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操り人形雑記

ジャンプ萌えとかアニメ萌えとかネタバレとか妄想とか日常とか。

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2018 
August 14
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2007 
March 06
ころころ変わっても良いでしょうか……。
先に謝ります、すみません(ぇえ)。

夜中に眠れなくてうだうだとケータイ弄ってたらば。

サン誕、書けました。

……の割に、祝ってません(ちーん)。

何だろうこれ、みたいな感じになってます。
て言うか警告要ります(爆)。

■お祝いムードほぼ皆無です
■死にネタを匂わせる表現があります(細かな描写はありません)
■普通のOP同人の戦闘シーンですらグロいと感じる方には厳しいかな、程度のそれらしい表現(温いですが)があります

私死にネタ読むの好きでないくせに書くのは嫌いじゃないかもしれない(コラ)。
とにもかくにも、読んでくださる方は追記へどうぞ。
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2006 
December 26
めりーくりすます!(遅ぇ)
駄目人間もとい水川です。あ、何か言ってたら凹んできた(馬鹿)。
受験生って大変なのねと今更呟いてみる。下の記事の時点で私、翌週の模試(土日)の存在知りませんで……申し訳ございません……_| ̄|〇
しかもクリスマス終わっちゃったよ狙ってたのに……もうちょっくら今から首括ってきますわ(思い詰めすぎた)。管理してない人ですよねこれ(死)。
しかも今回更新分でストックが尽きます……ので、年内完結は無理かなーあっははははorz(壊)。すみません……。
まぁ後は好きなだけサンゾロがいちゃついておしまいです多分(コラ)。今回長いですが(間が空いてしまったので)次はもう少し短いので終わりまで+αくらいかなぁと(つまりはいちゃこきですね)。引っ張ってる意味もなく下らないですオチは……だってそんな予定だったんだもの最初から……。
折角冬期休業長いことですし、もう最後まで頑張っちゃいたいなぁ。あ、あくまで願望型でよろしくお願いします(お前)。

手短に近況いくつか。
・パソ@ともちゃん、どうやら返して頂けないらしい(えっ)。父のお知り合い曰く「買ったほうが得」だそうで、中古で良いの見繕ってるんだとか。何でもええからはよして……ネット……!(ヲタ)
・WJのサーヴ過剰に萌え容量はオーバーしかかってます既に。何だあの夫婦感は……!(造語)夫唱婦随とか四字熟語まで飛び出しちゃうぜもう。二人でどこ行ってたんだ……? ん……?(悪役っぽく)
・ついでにこそっとWαT萌えも進行中。生放送でいちゃつかれるとどうして良いか分からん(真顔)。MFG@DVDもメイキングから見ると(今日観た)いい感じで萌えられますよ。推奨してどうする自分。供給が需要可能ラインを上回っていて、年末特番と深夜を日々チェックするのに必死。

それでは皆様! よいお年をー!!(年内日記しない気)

*……そういえば、親からクリプリでましゃのアルバム頂きました。
親に後光が見えた瞬間(お前は……)。ありがとう父さん母さん!(届いたら困る私信)
では、お休みなさい。
2006 
November 13
とにもかくにもゾロ誕です! あーWJ叫びたいなぁっ……格好良すぎる!

2006 
April 01
『結婚しました。』









「……嘘だろ?」

 郵便ポストから引っ張り出した葉書の束を引っ繰り返して、一番下に書かれたそのシンプルな文面に、サンジは思わず己の目を疑った。
 そのすぐ下に連名で書かれた内の一つは、何度見返しても自分の友人のもので。もう一つは、透かしてみても振ってみても、仲間内でマドンナと呼ばれる存在のそれである。

 もう一度だけ見直してから、サンジは部屋の中でがあがあと鼾を掻いているゾロを蹴り起こした。

「なあなあなあゾロ! 起きろ、大事件だ!」

「……喚くなヒヨコ頭。」

 『俺にとって2時までは朝だ』と豪語する(流石に休日だけではあるが)ゾロにとっては、まだ深夜とも言える時間帯だ。起き抜けなのも手伝って剣呑な目をものともせず、サンジは件の葉書を突き出した。

「ウソップが! あのカヤ嬢と! 結婚するってよ!!!」

「……何だと?」

 日の光を嫌うように閉じかけだった瞳が、少しだけ押し開かれる。確かにこれは、大事件だった。


  *  *  *


「……んあ? おかしくねぇか?」

 ふと、ゾロが葉書に手を伸ばした。首を傾げつつサンジが手渡すと、ゾロは文面に指を這わせた。

「式の日程とか場所とか、普通書くもんじゃねえ? 『します』って報告だけ送ってくるなんてあるか?」

「……そう言えば」

 サンジも、もう覚えてしまったその白い紙面に目を落とした。
 言われてしまうと、見れば見るほどおかしく思えてくる。そうだ、相手はあのウソップだった。

「電話して、確認してみようぜ」

 だんだんと険悪になる眼のまま、サンジはケータイを取り出してウソップの番号を呼び出した。

「……あ、ウソップか? なァ、テメエあの葉書マジか?」

 いきなり矢継ぎばやに繰り出したサンジと傍にいたゾロの耳に、ふっふっふと怪しげな声が聞こえてきた。そう、まるで学生時代、下らない悪戯を仕掛けては漏らしていたのと同じように。


『嘘だーーーーーーッ!』


 あっはっはっはっは! と高らかな笑い声をバックに、もう何を言う気力も失せた二人はがっくりと肩を落とした。

「「やられた……」」

 未だめくられていないカレンダーが、月が変わったばかりの今日に日付をそっと告げていた。


  *  *  *


『今日じゃなかったら許されねーぞ、こンの嘘吐き野郎!』

「光栄じゃねえか。ま、この俺様の華麗な嘘に担がれたからってそう怒るなよ~」

『ったく……。じゃあいい、またな』

「おう! ゾロにもよろしく言っといてくれ!」

 どうせそこにいるんだろ? というと、聞こえたらしくドタバタと物音の中で電話が切られた。ニヤニヤしつつ受話器を置くと、傍らから声が掛かる。

「いいの? 本当のことを言わなくても……」

「なぁに、明日また本当の招待状を送るのさ♪」

 楽しげに返すウソップだが、手元を見れば宛名書きで夜を明かしたのが明らかだ。妙なところで真面目な、そんなところもやはり彼らしい、とカヤは微笑んで珈琲を手渡した。

「もう、ウソップさんたら。」

 結局そう言って笑ってしまったカヤに向かって、ウソップは疲れを感じさせない最高の笑顔を見せた。

「あいつ等、きっと驚くぜーー?」

 朝の光の中で、山と積まれた純白の招待状たちが、きらきらと静かに光っていた。

End.
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